わたしのあきらクン/しらいし あい
お正月、実家に帰った時に大好きでよく読んでいた昔の少女マンガのコミックたちを持って帰って来ました。
子供の時に買ってもらったり、人からもらったりして、大好きで何度も何度も読み返しては捨てずにずっと持っていた物なんですけど、やっぱりもうすごく黄ばんでるし汚いので嫁入り時には実家に置いたままで出て来てたんですよね。
だけど時折無性に読みたくなるんですよ。
もうずっと持って帰りたいと思ってたんです。
けどオットに古いマンガを持ち込むなって反対されてて、それを今回は一生懸命説き伏せて、除菌スプレー持参、古いマンガ専用ケースも購入して持って行き、1冊ずつ丁寧にキレイに拭いて、そのケースに入れてようやく持って帰って来ました(キレイになったのは表紙だけだけで結構ムダな作業だった・・・)。

で、何を持って帰って来たのかというと・・・

まぁそれは、おいおい紹介して行きたいと思います。
いや、もったいつけてるわけじゃないんですが、まだ画像とか用意してないし、全部読み返せてないんですよ。
だから後のお楽しみ、ということで。
ただ私の趣味だし(結構マイナー)、昭和の少女マンガなんで、だーれもわかんないかもしれないのよね。それが心配・・・

さて、今回は持っては帰って来なかったんだけど(読んで来た)、私の少女マンガの棚からこんあ昭和の少女マンガをご紹介したいと思います。それは・・・


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しらいしあいさんの『わたしのあきらクン』

昨年、漫画文庫で復刊されたのでまぁもうそんなに貴重でも懐かしい少女マンガって程でもないとは思いますが、一応当時発売されたものはこんな感じのものだったのよ・・・ということで画像に収めてまいりました。
今は無き少女向け漫画雑誌『ひとみ』に連載さていて、その「ひとみコミックス」では全10巻モノでした。
私はこれを今もまだ読み返しています。復刊された文庫の方に買い換えようかなとも思ったんですけどね、買っても捨てられないような気がして。

ストーリーは簡単に言うと、お隣の幼馴染の男の子あきらクンへのヒロインみいこの片思いから始まり両想いになるまでの紆余曲折の道のりを描いた恋愛マンガです。
最終巻までこれでもかっていうくらい恋愛オンリーで、うじうじもんもんとしたみいこのあきらクンへの想いが描かれてます。
子供の頃は読んでても恋することがまだよくわかってなくて・・・それなのに読んでたのは、なんとなく恋愛ごとに憧れのような気持ちを持って読んでたのかな。
そして少し大きくなって恋愛が少し分かってくると、今度はいつでもあきらクンのことしか頭にないみいこがとてもバカに見えてあまり読まなくなったり・・・。
今はもうすっかり大人なので、また昔とは違う目線で読めるようになったので、ただ単純に楽しんで読んでますが。
恋愛モノの少女マンガって長い期間繰り返し読んでると、その時々の自分の成長度合いでいろいろ感じることも変わって行くもんなんだなぁと思ったマンガでした。
おばあちゃんになるまで大事に持っててまた読み返したいと思います。
(買い換えなくて大丈夫か・・・)

わたしのあきらクン 3 (宙コミック文庫) わたしのあきらクン 5 (5) (宙コミック文庫)
わたしのあきらクン (1)
わたしのあきらクン (2) (宙コミック文庫)
わたしのあきらクン (4) (宙コミック文庫)

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Posted by 小波
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